12月のイベント


忙しさと歳末の高揚感から、慌ただしさを感じてしまう12月。子供たちにとって1番イベントともいえるクリスマスがあります。それが過ぎると新年を迎える準備、そして大晦日。皆さんにとってどんな1年でしたか?今年を振り返りつつ新年もいい年であるよう、笑顔で年越しできますように。
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お歳暮(12月上旬~12月28日)

江戸時代初期に1年間お世話になった方にお礼に伺う行為が年の暮れに贈り物をするという形式に変化して、現在のような様式になったと考えられています。古くから年末に年神様や祖先の霊に米・餅・魚などを供える習慣があり、これを家族そろって食べたことが始まりとも言われます。贈る時期は、12月になってからで、遅くても12月28日までに贈るのが一般的な考え方とされます。この時期に間に合わなかった場合は新年になってから15日までは「お年賀」として、15日を過ぎたら「寒中見舞い」として贈ります。

〖 参考文献 〗贈答に関する一般知識 – ラッピングコーディネーターのための贈答文化 – 一般社団法人 全日本ギフト用品協会

あなたが考えるお歳暮の適正相場は?

お歳暮に貰って嬉しかったもの TOP3

  • お酒 … 4人
  • お菓子 … 3人
  • 肉類 … 2人
  • 番外スープセット(60~69歳/女性)
  • 番外健康食品(30~39歳/女性)

地域による「お歳暮」事情は?

  • 関東
  • 関東の場合は時期の開始がやや早く、12月頭から年末にかけて贈る方が多いようです。

  • 関西
  • 関西地方のお歳暮は、12月13日から12月末日頃を目安に贈ることが多いようです。

おススメする お店と商品

  • 忙しい師走に大活躍の嬉しい贈り物。素材やスパイスの魅力を存分に引き出したレトルトは、とっても美味しくいただくことができます。

  • 旬摘み紅茶やフルーツティーが入った紅茶のセット。美味しい紅茶で寒い冬もリラックスしてもらいましょう。

  • 無農薬で育てられた優しい風味の日本茶。和菓子と一緒にいただくと思わず「ふうーっ」と深く甘いため息が。

  • 実用的で喜ばれるちょっとしたものを贈りたいときに。塩によって全く違う味わいが楽しめるので食卓の幅が広がります。

クリスマス(12月25日)

イエス・キリストの降誕祭を祝うキリスト教の記念日。12月25日がクリスマスですが、当時の風習では日没を一日の境としていて、全日12月24日の夜からがクリスマスとして祝われ、その習慣がクリスマス・イブと呼ばれて一般化しました。

〖 参考文献 〗贈答に関する一般知識 – ラッピングコーディネーターのための贈答文化 – 一般社団法人 全日本ギフト用品協会

あなたが考えるクリスマスの適正相場は?

クリスマスに貰って嬉しかったもの TOP3

  • ゲーム/おもちゃ … 34人
  • 洋服 … 19人
  • アクセサリー … 18人
  • 番外ペット(30~39歳/女性)
  • 番外ゴルフクラブ(50~59歳/男性)

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世界のクリスマス事情は?

  • 中国
  • 中国のクリスマスは、友人や気の合う仲間、懐かしい仲間と派手にお祭り騒ぎする傾向にあるようです。

  • オーストラリア
  • オーストラリアのクリスマスといえば、季節は夏。基本的にオーストラリアでも家族、親族が揃って家で過ごす、というのがクリスマスの過ごし方。ワインにローストビーフ、そしてデザートのプディングといったクリスマス料理を食し、ツリーの下に置かれたプレゼントを25日の朝一斉に開けるのが一大イベント。

おススメする お店と商品

  • ラグジュアリーな気分になる華やかなキャンドル。可愛いものが大好きな女性にぴったり。

  • エキゾチックな雰囲気を漂わせる美しいランプ。お部屋の除菌消臭もしてくれる上に、天然素材で作られたアロマはペットがいる家にも。

  • 文字盤に好きな言葉を乗せて、腕時計の贈り物はいかがですか。愛の言葉や二人の名前を刻めば、時間を確認するたびに愛を感じ、二人の絆を強くします。