5月のイベント


清々しい五月晴れが澄み渡る5月は、子供の日と母の日があります。こいのぼりを見ると季節を感じますね。母の日に、毎年ありきたりなものをあげてしまうと悩む方へ、とっておきの贈り物をご紹介しています。
気になるイベントをクリック

端午の節句(5月5日)

5月の初めの午の日に蓬で作った人形を飾り、菖蒲を浸した酒を飲むなど、元来は厄災を祓う行事でした。江戸時代には大名の総登城が行われる重要な式日であった元禄時代には男児の節句として定着、主として武士階級で、武士としての心を忘れないために具足、槍、刀、弓などを飾ったのが由来。戦国時代に合った旗指物が幟となり、鯉のぼりに変化してきました。

〖 参考文献 〗贈答に関する一般知識 – ラッピングコーディネーターのための贈答文化 – 一般社団法人 全日本ギフト用品協会

気になるお天気はコチラ(過去5年間)

2012 2013 2014 2015 2016

地域による「端午の節句」事情は?

  • 国内の地域差
  • 関西ではお嫁さんやお婿さんの両親が買いますが、関東では嫁ぎ先の両親が買います。関西ではこどもの日には粽〔ちまき〕を食べますが、関東では柏餅を食べる、といった違いがあります。また、北海道ではケーキを食べる傾向が高まっているとのアンケート結果もあるそうです。

母の日(5月第2日曜)

日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本では、1931年に大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后の誕生日である3月6日を「母の日」としたのが最初。その後、1949年頃からアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。母の日にはカーネーションを贈るのが一般的。

〖 参考文献 〗贈答に関する一般知識 – ラッピングコーディネーターのための贈答文化 – 一般社団法人 全日本ギフト用品協会

あなたが考える母の日プレゼントの適正相場は?

母の日に貰って嬉しかったもの TOP3

  • 花 … 16人
  • 手料理 … 3人
  • アクセサリー … 2人
  • 番外アロマグッズ(50~59歳/女性)
  • 番外髪留め(40~49歳/女性)

気になるお天気はコチラ(過去5年間)

2012 2013 2014 2015 2016

世界の「母の日」事情は?

  • タイ王国
  • タイでは、シリキット国王妃の誕生日(8月12日)を母の日としています。王妃がお生まれになった金曜日の色は、『水色』と決められており、母の日にはタイ国民は、自分の母親や王妃さまへの尊敬や感謝の気持ちを表すために、こぞって水色の服を着ます。母の日に贈る花は、一般的にジャスミンです。

  • フィンランド共和国
  • フィンランドでは、母の日にミニバラを花屋で買うのが一般的ですが、それよりもっと素敵な母の日の花は、「Vuokko〔ヴォッコ〕」という二輪草の野の花だそうです。子どもたちは当日朝に、家の庭や裏の森などから摘んできて、寝ているお母さんの元へ、プレゼントと一緒に朝食を運んで来てくれる習慣があるそうです。

おススメする お店と商品

  • テーブルコーディネートが好きな方へ、テーブルを華やかに盛り上げる花形マットを贈りましょう。

  • 甘いものに目がないお母さんへ、ふわっふわ記事に甘いあんこのどらやきで癒しを。

  • 甘くて体が温まる、ハマってしまう女性も多いチャイ。自宅で簡単に、しかも美味しく作れるスパイスミックスがあるんです!

  • アロマが大好きな方にお勧めのフレグランスランプ。消臭・除菌効果も発揮するのが凄いところ!

  • ふわっと広がるローズのバスソルトで1日の疲れをゆっくりとってもらいましょう。

  • 天然素材のみでできた滑らかできめ細かい泡がたつ可愛いせっけん。効能も様々な種類があるので、お好みのせっけんを選んでください。

  • 毎日家事をこなすお母さんへ、お部屋のいい香りをプレゼント。いい香りとゆらゆら揺れる灯りが、リラックスさせてくれます。

  • とろっとしたキャラメルの甘みを楽しめる紅茶。ミルクを合わせて召し上がれ。至福のひと時をプレゼントしましょう。