LIGHT UP COFFEE


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吉祥寺で人気の「中町通り」をずっと突き進んだところに、鮮やかなブルーが目印のお店があります。そこが自家焙煎珈琲ショップ「LIGHT UP COFFEE」です。

店名には、コーヒーで人々の生活を明るくすることができたらという想いを込めて「LIGHT UP(照らす)」と名付けたという、素敵な由来が。白を基調をした店内。そよ風が吹き込み、緑が揺らぎます。

壁にはコーヒー関連の本や雑貨があり、おひとり様でも楽しむことが。取材時には「コーヒーにまつわるTシャツ展」が開催されており、アーティストがデザインしたTシャツが展示販売されていました。

LIGHT UP COFFEEは「農作物としてコーヒーを扱い、産地や作り手による素材の味を楽しむ新しいコーヒー文化を伝える」お店。コーヒーを丁寧に淹れるだけでなく、苦みや香りだけではないコーヒーの魅力を日々追究しています。

「TASETING SET」。産地ごとの3種のコーヒーを飲み比べできます。夏はアイス、冬はホットで。フルーティーなもの、少し苦みをもつもの、酸味をもつものなど、それぞれの魅力を存分に楽しむことができます。カードには産地の情報や味の特徴が。

「ESPRESSO TONIC」トニックウォーターとエスプレッソ!コーヒーだけどコーヒーじゃない、クセになる爽やかなドリンクです。気になる方はぜひお店へ。

元々はコーヒーが苦手なほうだったという店長。しかし、ある店のコーヒーのフレッシュさに衝撃を受けてからコーヒーの魅力に惹かれていったのだとか。

ヨーロッパ各国のコーヒー巡りをしたときには、日本とのコーヒー文化の違いを大きく感じたそうです。「ヨーロッパでは、コーヒーは生活に欠かせない飲み物なんです。ノルウェーではお店のメニューにフィルターの名前が書いてあって、一般の方もそれをみてどのようなコーヒーが出されるのかがわかるくらいコーヒーの知識レベルが高くて驚きました。」
(バリスタ/ロースター/店長談)。

「コーヒーは本来果実であって、農作物。産地によってそれぞれ味が違うし農園の人の気持ちも込められているものです。ヨーロッパのように、果実そのものの美味しさを味わう飲み物とするコーヒー文化を日本にも広めて、文化を変えたいんです。」と、店長。とても穏やかな口調で話してくださいましたが、どれだけコーヒーに惹かれているかが伝わってきました。

コーヒーの魅力を発信すべく、焙煎から手掛けるバリスタが淹れるコーヒーは格別。果実としてのコーヒーを味わいに、コーヒーショップ「LIGHT UP COFFEE」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。苦いだけではない、コーヒーの味わいを存分に感じることができますよ。

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◇店舗情報(2016/7/5時点)

店名 LIGHT UP COFFEE(ライトアップコーヒー)
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-13-15
営業時間 10:00 ~ 20:00
定休日 火曜日
最寄駅 JR私鉄各線吉祥寺駅北口より徒歩7分
電話番号 0422-27-2094
店舗HP http://lightupcoffee.com/
お問合わせ info@lightupcoffee.com
Facebook https://www.facebook.com/LightUpCoffee
Instagram https://www.instagram.com/lightupcoffee/
Twitter https://www.twitter.com/lightupcoffee